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高知市もみのき病院の診療科は脳神経外科,眼科,小児科,内科,緩和ケアです

ご予約・お問い合わせはTEL.088-840-2222

〒780-0952 高知県高知市塚ノ原6-1

もみのき大学Mominoki College

「もみのき大学」は誰でも参加できる無料の健康講座です。 
  健康に関する情報の提供を通して地域の方々のお役にたちたいという目的で、平成16年より取り組んできました。当院の1階ロビーで1年に4回定期的に行ない、どなたでも気軽に聞いていっていただけるように申込不要、無料となっています。
 講師は当院の医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、スポーツインストラクターなどで、「脳卒中の予防」「メタボリックシンドローム」「がんと上手につきあう」「脳ドックについて」「自宅でできる体操」など、身近なテーマからその時に関心の高いものを選び、地域の皆様の健康増進、病気の予防に役立つようにわかりやすくお伝えして好評を頂いています。興味を持たれた方はぜひ一度足を運んでみてください。開催時にはホームページ、掲示などでお知らせしています。

 又、講演内容についての希望などもお寄せいただければ、今後の参考とさせていただきます。
  もみのき大学 平成29年10月14日開催済「もみのき大学秋季講座」


「緩和ケア医からみたがん治療」

〜高齢者のがんは早期発見しない方がいい〜  
 講師:もみのき病院緩和ケア担当医 麻酔科医 神原哲也

 だいへんたくさんの方にお越しいただきまして、ありがとうございました。  
   平成29年8月12日開催済み「もみのき大学夏季講座」

「認知症にならないために 〜 今あなたにできること〜」

  講師:もみのき病院院長 森木 章人
     (脳神経外科専門医) 
 認知症を予防するために、元気な今のうちにできることから始めてみませんか。日常生活の中で気をつけることなどを、脳神経外科専門医が解説しました。
  
   平成29年5月20日開催済み「もみのき大学春季講座」

「目的や意味を持った運動をしよう!!」

  講師:リハビリテーション科 理学療法士 山本知弘
 
 膝・腰の痛みに効果的な運動をご紹介し、なぜその運動をすることが必要か、どこにどんな風に効くのかなどを、具体例を挙げて説明いたしました。
 ご自宅でできる運動を通して、みなさんが健康になれますように願っております。    
  
  平成29年2月25日開催済み「もみのき大学冬期講座」

「スポーツと脳震とう」

  講師:院長・脳神経外科専門医 森木 章人
   脳震とうはどんなスポーツでも、男女を問わず、子供からお年寄りまで、誰にでも起こりうる可能性があります。激しい運動・スポーツ中はもちろんのこと、誰かとぶつかった、どこかに頭を打った、階段から落ちた、といった日常生活の中でも十分起こりうるケガです。脳震とうの起こる機序から、注意点までお話させて頂きました。
スポーツと脳震とうについて(メディトーク掲載記事)
  
  平成28年10月8日開催済み「もみのき大学秋期講座」

「緩和ケアについて
  〜治す医療からささえる医療へ〜」

  講師:もみのき病院 緩和ケア担当医 神原哲也(麻酔科)
   がん患者さんの感じる、痛み、倦怠感などの身体の症状や、落ち込み、悲しみなどの精神的な苦痛を和らげて、穏やかに過ごすことができるように支えるのが、緩和ケアです。緩和ケアは、通院で受けることもできますし、がんの治療を受けながら緩和ケア外来に通うこともできます。
  
 もみのき大学 平成28年7月30日開催済み「もみのき大学夏期講座」

「脳疾患と血圧の関係」

  講師:もみのき病院 診療部長 有光誠人(脳神経外科)
 
 脳卒中を予防するためのいくつかの工夫についてお話ししました。血圧を上手にコントロールすることで、脳卒中を防ぐとともに、暑い夏を元気に過ごすことにつながります。
  
 もみのき大学 平成28年5月14日開催済み「もみのき大学春期講座」

「加齢による筋力低下とその予防法について」

  講師:梶田 貴之(理学療法士)
 筋肉量や筋力は加齢とともに減少します。そして筋力低下が、ロコモ(ロコモティブシンドローム)の症状につながる骨量低下や関節痛、またそれに由来する運動不足などを招き、メタボの併発や寝たきりなどといった「負の連鎖」を起こすと言われています。筋力低下を防いで、年齢にかかわらず生き生き暮らすためのヒントをお伝えいたしました。
  平成28年1月30日開催済み「もみのき大学冬期講座」
「介護保険と当院の関連施設の紹介」
講師:もみのき病院 ソーシャルワーカー 斎藤里花

ソーシャルワーカーより、介護保険の利用方法やさまざまなサービスについて、又、当院の関連施設についてもご説明いたしました。
  10月10日開催済み「もみのき大学 秋期講座」
「緩和ケアとは=患者さんの生活を支援するケアです」
講師:もみのき病院 神原哲也医師(緩和ケア病棟医)

 ホスピス緩和ケア週間行事として、「緩和ケア講演会」と共同開催し、看護師やソーシャルワーカーによる相談会も行ないました。
 7月開催済み「もみのき大学 夏期講座」
「気をつけたい夏の病気 〜脱水と脳梗塞〜」
講師:もみのき病院 森木章人院長 (脳神経外科専門医)
 夏は脱水になりやすく、血液がドロドロになると血管がつまり、脳梗塞が起こりやすくなります。「顔の片側が下がる」「片腕が上がらない」「言葉が出てこない」などの症状があったら、早めに受診しましょう。
【参考】脳卒中の早期発見啓蒙CM「写楽」(ACジャパンのサイトにリンクします)https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_01.html
もみのき大学
5月30日開催済み「もみのき大学 春期講座」
「中高年に多い目の病気 加齢黄斑変性とサプリメント」
講師:内田邦子医師(眼科)
 加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)は、加齢のために網膜の中心の黄斑(おうはん)というところがおかしくなる病気です。網膜の中心部がいたむため、見ようとする部分の 真ん中がゆがんだり、ぼやけたりします。
 治療をしないと深刻な視力低下や失明につながることもある病気です。 近年、日本でも患者数が増えていますが、一般にはまだよく知られていません。 眼科専門医がこの病気について、わかりやすくお話しいたしました。
もみのき大学
2月28日開催済み
「もみのき大学 冬期講座」
 講師:有光誠人医師

「脳卒中につながる、気になる症状 〜めまい・ふらつき・もの忘れ〜」
 見過ごしてしまうこともある、めまい・ふらつきなどについて、脳神経外科専門医の立場からわかりやすくご説明いたしました。
 過去のもみのき大学の内容要約

「いざというときに役立つ救急法」
                講師 当院看護師

 「身近な人や家族が、突然意識を失って倒れた・・・」
 そんなとき、救急法を身につけていると慌てずに対応できますね。 11月のもみのき大学では、最新のガイドラインに沿った救急救命法を、実習を交えて学びました。

H2年11月開催分 要約はこちらをどうぞ

「高齢者の病気とおくすりの話」

講師 森木 章人医師(もみのき病院院長 脳神経外科)
 
年をとると、病気を抱えながら生きることは珍しくありません。飲み続けなければいけないおくすりもたくさんあり、「薬だけでお腹がいっぱいに」なんて、笑えない話も・・・。最近の研究では、高齢者の身体の不調の中には、薬の効きすぎや、副作用によるものが意外と多いことがわかってきました。・・・ 
H26年7月開催分 要約はこちらからどうぞ。
 

がん、認知症患者さんの
「家で暮らしたい」を支えます。
在宅療養を支える制度やサービスについて〜
講師 神原 哲也医師
   (もみのき病院緩和ケア病棟)
   高岡 秀実
   (ピアハウス高知居宅介護支援事業所
    ケアマネージャー)
H26年4月 開催分 要約はこちらからどうぞ。

mominokidaigakuもみのき大学冬季講座
「かくれ脳卒中に注意して、
     厳しい冬をのりきろう」

講師 当院診療部長 有光 誠人医師 (脳神経外科)
脳のMRI検査をすることによって、 脳卒中を予防するために必要なことが わかるようになりました。そこで、脳画像判定の最近の知識について ご説明いたします。 そして、健康ですごすためには、日常生活で どういう点に注意したらいいのかをお話しします。
講座の内容要約を見る

もみのき大学(秋季講座) 平成25年7月13日(土)講師:森木院長
下記にて講演内容を紹介しています。
放っておくと恐い不整脈、脳卒中の影に不整脈あり

もみのき大学(夏季講座) 平成25年7月13日(土)講師:管理栄養士 矢野・古川
下記にて講演内容を紹介しています。
あなたが陥りやすい栄養情報
高知ガンマナイフセンター
 通算4000例以上の治療実績。脳腫瘍・脳動静脈奇形など、切らずに治療することができます。
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